厳しい現実☆

私は統合失調症を患っており、大学を卒業できずに中退しました。しかしきつくても働かなければならない。こんな私でも、国のために役立ちたいと思い、就職活動を続けてみたものの、私の経歴では信用もされずどこも採用してくれませんでした。最後の手段だと思い派遣社員に登録、不本意ですがようやく社会人になりました。

まず思ったことは給料がやすいこと、このことは受け入れる事ができました。しかし病気になったせいで物覚えが悪くなり、自分の事をわからない人たちが、馬鹿、死ねというしまつです。世の中って厳しいなと思いました。また、冷たいなとおもいました。中にはやさしい人もいます。分かるまで教えてくれる人もいます。

私はクリスチャンではないけれども、キリスト教的寛容さをもち、悪いひとまで愛せるかと言うと、自分の器では無理だとおもいました。片方の頬をぶたれたてもう片方の頬をだすと、笑い転げる人もいるのです。そうだといってそういう人たちには、そうなった境遇が必ずあるのですから、労らなければなりませんが、どうしても必要以外無視をせざるおえません。そうしないと生きて行けませんからね。

現在私は職業訓練校に通ってます。定職につくためです。老後もありますからね。エビリファイとジプレキサという薬のおかげでだいぶよくなりました。早く普通の人のように物事を楽しめるようになりたいものです。

母の日

今年の母の日は小学生の娘が手作りカーネーション付きカードと共にバラの香りの入浴剤をくれました。少ないおこずかいでカワイイなあ。

ちなみに、わたくしの実家の母には、カタログギフト。うーん実用的~。今まで服やらカバンやらあげてたんだけど、好きに選ぶのが一番いいかなと思って、最近はカタログギフトが多いかな。 

それと、パパの実家のお義母さんにはカーネーションの鉢と共にランチご招待。たまには外でのんびりお食事もいいよね。 
おかげ様で、どちらの両親ともに健在で元気なのが何よりです。

次は来月の父の日だなー。喜んでもらえるもの、色々考えるのも楽しいですね。